冬のマンション結露との戦い!我が家の対策①

こんにちは、管理人のまちゃみんです。

我が家の東京の自宅は、6年前に中古で購入し、現在築25年です。

この物件が新築当時、これがスタンダードだったと思うのですが、、、冬場に悩まされるのが、

結露!

今朝もこんな感じでモワモワ~っと出ていました。



入居した年の冬は全く結露がなかったのですが(なぜかは不明)、入居2年目以降、毎年冬になると結露で悩まされることになりました(涙)。

当時、私は結露より育児と仕事でてんてこ舞いだったので、結露が出てもそのまま放置、時々旦那がワイパーで結露をとっていた状態でしたが。。。

私が正社員からフリーランスに働き方を変えたタイミング、そして息子2人が成長してやっと手が離れ始めたが2年前、

私はこの結露という問題に直面することになりました。

という訳で、その時の対策はこんな感じです。

100円均一で売っている結露用の吸水テープとワイパー
2年前の対策。

吸水テープを結露でできた水を受け止めるられるように、窓ガラスの下側に貼りました。

仕事で外出する時はそのまま放置ですが、在宅勤務で時間があればワイパーで結露でできた水を拭き取りました。

・・・それでもシーズン後に吸水テープを見ると、、、

黒カビちゃんができていたので、完全に対策ができたという訳ではないと思いましたし、毎日できる結露は目の上のたんこぶのようで、気持ちはスッキリとしませんでした。

ちなみに同じマンションに住んでいる専業主婦のSさんは、毎年この100均グッズで乗り切っているらしいのでこの対処で可能ではあるよう。ただ、私とSさんのワイパーの拭き取り頻度を考えると、黒カビちゃんの出現は、どれだけワイパーで窓を拭き取れるのか、という頻度に比例するのだと思います。

エコカラットを壁に貼る
昨年、またもや結露に悩まされるある日。

テレビで漆喰の効能を見る機会がありました。

漆喰というのは、「呼吸する壁」と言われるように、湿度の高い時に余分な水分を吸い取り、逆に乾燥する時に水分を放出するという、湿度調整の機能を有している素材とのこと。この漆喰は、通常、和室に塗り壁にされています。

まさしく我が家が求めている、

「湿度をコントロールする」

これだ!ということで、漆喰について色々調べてみると・・・

漆喰以上の湿度調整の機能を有している壁材があることを知りました。それが・・・

エコカラット。

漆喰を壁を塗るのは素人では技術的にとても難しいことですが、

エコカラットというのは、数十センチ四方の板状のものなので、それを壁に貼り付けていけばよいものですので、DIYが可能です。

この工事、もちろん業者に頼めば綺麗にできますが、コストを抑えようとすれば自分たちにもできる!

楽天で調べてみると、色々なデザインのエコカラットが出てきました。


価格:16,022円
(2019/11/29 11:22時点)
感想(4件)


もう少しコストカットできないかな、と思いフリマアプリ「ジモティー」を見てみると、意外にもいくつか売られていました。

・・・しかし、このエコカラットは我が家では見送りになりました。

それは、根本的な結露の問題である、外気と内気の温度差で生じる結露対策ではないからでした。

きっと結露軽減はできるのでしょうが、根本的な解決策ではありません。

それに、もしDIYするとしたら、多大な労力を伴いますし、、、

私と旦那で行う工事が・・・インテリア的な見た目がいい訳は100%ありえないからです(涙)。

二重窓にする
出会いは秋のこちらの自治体のイベントでした。

秋のお祭りは週末の上手な楽しみ方
こちらのイベントで結露対策として、二重窓は大変有効だということを知りました。

本来であれば、窓自体を高断熱の素材に変えることがいいのですが、

我が家のようなマンションの場合、外観部分はマンション規約に抵触するため、内側にもう一つ窓を設置して結露を防ぐ、というものでした。

これなら根本的問題である、外気と内気の温度差を解決できるようです。

効果が見込める半面、問題となるのはコストでした。

二重窓にするなら徹底的に部屋すべての窓に入れなければ、家全体的の効果は見込めません。

一つの窓に数万円、そして我が家の窓は計5つ。

安い買い物ではありませんでした。

なんとか旦那を説得できるようなプレゼンをしなければなりません(重圧)。

緊張しながら家族会議で協議した結果、

あっさりこの案は、

「採用」

となりました!

という訳で、次のブログで二重窓設置に向けたすったもんだについて書きたいと思います。

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